GALLERY + SAKAN

​ミントカフェ

カフェとギャラリー全体の名前です。場所は、かつて小さなキャバレーとして建造され、若き日の菅原文太も帯広に来る度に訪れたと言われている築50年を経過した建物で、その後数度の改装を繰り返し、十勝文化の情報発信地的存在であった喫茶大通茶館の営業や2階に劇団演研がアトリエを構えるなど、その特異性から市民にはよく知られたところです。

今年6月、生まれ故郷にUターンしてきた大久保怜子と夫の真が、十勝の演劇を始め数多くの文化情報を発信し続け惜しまれながら昨年末に閉店した喫茶大通茶館を大幅改装し、GALLERY + SAKAN ミントカフェを今秋オープンします。北国や北欧をイメージした心地よいカフェ空間と、アート作家やクラフト作家など展示する側と鑑賞者の双方を刺激する新しいギャラリー空間を提供します。

​ミントカフェの名前

​について

ローマ神話に由来します。

地獄の河神コキュトスの娘であるニンフのミントは、下界の王プルートに求愛されますが、それを知った王妃ペルセフォネは大変嫉妬してミントを雑草に変え、草むらに隠してしまいます。しかし、ミントは自分の居場所を周りに伝えるため芳香を放つようになり、草むらの中で香り高い可愛い草に変身したのでした。

ミントカフェは、ギャラリーとカフェの運営を通じて己の存在を伝えたり感じたりする営みを応援します。

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